しっかりと早漏を抑えることに成功した2つの方法

しっかりと早漏を抑えることに成功した2つの方法

20代の頃からずっと早漏が気になって、どうしたら直せるのかと試行錯誤に奔走しました。薬に頼るのは嫌だったのと、お金もなかったので何とかコントロールする方法はないかと自分で探し当てた次第です。

 

 

まず一つ目は、エクスタシーに達しそうになったとき、下半身の動きを完全に止めるという方法です。彼女には「動かないで。じっとして!」と優しく語りかけながら下半身を静止し、口づけに集中したり、耳元で愛の言葉をそっと投げかけたりして、ほんの数分の時間をキープするのです。早漏を彼女に理解してもらうのが一番効果的なのですが、これはさすがに男性としてのプライドが許しません。少なくとも私にはできませんでした。

 

 

ですから、そんな雰囲気を臭わさないように自然体で静止を促さないといけません。そこは、あなたなりの言葉のテクニックです。愛ある言葉をしっかりと相手に伝えてあげてください。こうして数分経つと、必ずと言っていいくらい「あなた自身」はしっかりと安定状態に入ってきます。ただ、ここで慌て過ぎるとあっという間にエクスタシーに達し、一気に萎(な)えそうになるので注意してください。どこまでもゆっくりと、静かに動き出すことが肝心です。

 

 

さて、二つ目は単純かもしれませんが、テレビをつけるという方法です。ですから、リモコンは必ずそばに置いておきましょう。エクスタシーになりそうな状態とか、それ以前でのそろそろ危ないかなあと感じられる状態、さらには先述した静止状態を維持できたとき、即座にスイッチオンです。個人差があるので一概には言えませんが、私としては番組はできるだけ真面目な方が効果的だと考えています。

 

 

心理的効果を狙うので、羞恥心をかき立ててくれるような番組がいいでしょう。特にニュースやニュース特集みたいなものだったら最高です。ワイドショーは世間を斜に構えさせる面があって、特に最近はやりの不倫問題などは逆効果になりがちです。要するに、「あなた自身」ができるだけエクスタシー前の状態を維持できるかが課題なのですから。ここはシリアスな内容の方がブレーキをかけてくれやすいと言えるでしょう。

 

 

彼女に「なぜ」…と聞かれたら、「君の声が外に漏れないように…」などと断りを入れる用意も肝心です。

 

 

私の場合はこの二つの方法で、しっかりと早漏を抑えることに成功しました。ただし、早漏という体質、または性質自体は直すことはできません。

 

 

ですから疲れがひどかったり、逆にストレスがたまって発散したい衝動が強かったりすると、この方策でもなかなかコントロールすることが難しかったりします。大切なのは、早漏であることをしっかりと自覚し、当日に合わせて体調を管理すること。寝不足などせず、できるだけベターな状態、心身ともに安定した状態にもっていくことが肝心です。